世界遺産の景観を望む、外海の海をみんなの力で第23回スポGOMI in NAGASAKI開催御礼
- 7月23日
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7月19日(日)、長崎市の旧大野浜海浜公園で「第23回 スポGOMI in NAGASAKI」を開催しました。
当日は19チームが参加。子どもから大人まで、チームで声を掛け合いながら海岸に落ちているごみを拾い、その種類と重さによるポイントを競いました。
今回、参加者の皆さんが回収したごみの総重量は122.74kg。燃えるごみ59.11kgをはじめ、空き缶、ペットボトル、漁具など、さまざまなごみが集まりました。
優勝は「PBD・たかやんとゆかいなゴミ仲間」の皆さん。22.06kgのごみを回収し、2,434.5ポイントを獲得しました。おめでとうございます!
今回の舞台となった外海地区は、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産を有し、海とともに独自の歴史や文化が育まれてきた地域です。
世界遺産の海・外海の海を、これからも美しい姿で未来へつないでいくために。今回のスポGOMIが、海洋ごみの問題や地域の景観について考えるきっかけになればうれしく思います。
暑い中ご参加いただいた皆さまをはじめ、外海地区連合自治会、長崎Coastal Debris Guard、運営にご協力いただいた関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。
大会の模様は、NIBのニュースでも紹介しました。
次回の「スポGOMI in NAGASAKI」は、10月に開催予定です。
開催場所や参加方法などの詳細は、決まり次第、スポGOMI in NAGASAKI公式ホームページやNIBのテレビCMでお知らせします。
次の会場でも、ごみ拾いをスポーツとして楽しみながら、長崎の海とまちを一緒にきれいにしていきましょう。
皆さまのご参加をお待ちしています!







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