御礼 DEJIMA博大会(5/3開催)
- 5月12日
- 読了時間: 2分
松田丈志さんと一緒に
楽しみながら環境について考える一日に



5月3日、長崎市のDEJIMA博会場周辺で「スポGOMI in NAGASAKI」DEJIMA博大会を開催しました。
スポGOMIは、ごみ拾いをスポーツとして楽しみながら、環境問題について考える日本発祥の競技です。チームごとに制限時間内でごみを拾い、回収したごみの種類や重さに応じたポイントで順位を競います。
今回の大会には、21チームが参加。水辺の森公園周辺をはじめ、史跡出島や県庁跡地周辺など、DEJIMA博会場とまちなかをつなぐエリアで競技を行いました。
当日は午後から荒天が予想される中での開催となりましたが、参加者の皆さまには安全に配慮しながら競技に取り組んでいただきました。子どもたちを含む多くの参加者が、楽しみながら地域のごみを拾い、環境について考える機会となりました。
また、スポGOMIアンバサダーとして、競泳オリンピックメダリストの松田丈志さんにもご参加いただきました。松田さんには、参加者と一緒に競技を盛り上げていただいたほか、競技後のステージにも登壇。スポーツを通じて環境問題に関心を持つことの大切さや、身近な行動の積み重ねが地域の環境保全につながることを、来場者に向けてわかりやすく発信していただきました。
DEJIMA博という多くの来場者が集まる場で実施したことで、スポGOMIの競技としての楽しさに加え、環境活動としての意義を幅広い世代に伝えることができました。特に、子どもたちがチームで協力しながらごみを拾う姿は、会場全体に前向きな雰囲気を生み出していました。
ご参加いただいた皆さま、ご協力いただいた関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。
全チームの集計結果は、添付ファイルをご確認ください。
今後も「スポGOMI in NAGASAKI」では、ごみ拾いを楽しく、身近な環境アクションとして広げていけるよう、県内各地での開催に取り組んでまいります。
引き続き「スポGOMI in NAGASAKI」をどうぞよろしくお願いいたします。
NIBのニュースでも当日の様子を取り上げました



コメント